こんにちは、キャプテンです。
今回は、赤本の話です。
ですが、赤本の使い方ではありませんよ。
赤本のさらなる魅力について語ってみました。
必見ですよ。
赤本を机の上に置いて勉強していますか?
そもそも赤本を持っていない人もいるかもしれませんがね。
僕は、浪人時代は赤本を机の上に置いて勉強していました。
僕の場合は名古屋大学の赤本ですよ。
目に入る位置に置いて、勉強しました。
そうすることで、モチベーションが上がるんですよ。
どうしても、成績が上がってこないと不安になってきます。
このままで大丈夫なのだろうか。
本当に受かることができるのだろうか。
目標を見失うこともあります。
特に、勉強をしているときって、志望校のことを忘れますよね。
なんか勉強のための勉強をしている感じになってしまいます。
現役のときのぼくがそうでした。
赤本も何も置かないですよ。
で、参考書の問題を解くじゃないですか。
でも、解けない。
俺ってもう無理なのかな?
志望校を下げたほうがいいのかな?
こんなことが頭をよぎります。
そうしたら、もう勉強に集中できません。
意識がそっちに行きますから。
で、第二志望に行ったらどうなるんだろう、
みたいな余計な思考を巡らせ始めます。
そうなったら、今やっている数学どころではありませんよ。
第二希望行った方がいいのかな。
でも、諦めたら後悔するだろうしな。
いや、でも第二希望の方が受かりやすいし現実的か。
みたいなことの繰り返しです。
勉強が辛かったですね。
まず、集中して志望校に向かって勉強できませんでした。
それを防ぐために、浪人して赤本を置きました。
必ず置くようにしました。
そうすることで、俺はここに行くために勉強しているんだ!
とテンションアップします。
やる気が出てくるんですよ。
しかも目の前に、志望校の赤本を置いていますからね。
周りから当然見られます。
それで僕が名古屋大学を受けなかったら、なんて言われるか分かります?
あいつ、ハッタリで赤本おいていたんだ。
ダッセ-。
かっこ悪いやつじゃん、あいつ。
って思われますよ。
それだけは嫌でした。
だからこそ、赤本を置くことで
俺はここに行くんだ、と気を引き締めて勉強できました。
確実に、勉強の効率が良くなりましたね。
だってやる気があるから、どんどん勉強が進むわけです。
そうしたら、点数も上がります。
志望校に近づいて、もっとやるぞぉーーーーー!!!
となりますから。
いいことが連鎖していきます。
だから、欠かさず赤本は置いていました。
僕のモチベーション管理のために。
もちろん、赤本は解いて最強になるためのものですよ。
でも、2000円払ってそれだけではもったいなくないですか。
もっと効果を使わないと。
効率的に勉強した方がいいでしょ。
だって赤本解いて点数は上がるし、置いておくだけでモチベーションも上がりますからね。
そんなありがたい参考書、他にはありませんよ。
ということで、その恩恵にあずかりました。
モチベーションを現役のときは、バカにしていたんですけどね。
そんな当時の僕の思考の方がバカでした。
モチベーションは超大事です。
勉強に集中できるかどうかに、大きく関わります。
『質』が変わってきます。
しかも、赤本置くだけで。
勉強のときに置くだけですからね。
それだけですから、やるかやらないかで大きな差が出てきます。
ぜひ行動を起こしていきましょう。
モチベーション上げて、集中して取り組んで、
志望校まで突き進みましょう。